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2009年5月

デリケート?

僕の最近の体調のことを少し。

先日奥さんが僕のことを「とてもデリケートな感じ」と表現した。デリケート?まぁ確かにそうかもしれないな。

なんだか少しのトラブルがとても辛いと思ってしまう。自分ではデリケートという言葉は浮かんでこないけど、一番そばで見ている奥さんの目にはそう映るのだろう。

自分ではデリケートという言葉よりも敏感、繊細という表現があっているような気がする。

今敏感に思っているのは奥さんのこと。

僕の今の状態が負担になっているだろうなって思う。そう思うけどどうにもできないのだ。それが辛いかな。

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なんだかな…。

GWが終わってほっとしたせいか先週末は体調が良くなかった。何とか踏ん張ってアルバイトに行くことは出来たけどかなりきつかったー。

原因はバイト先の人間関係。僕は当事者ではないのだがぶつかっている女性二人はとても気が強く頑固でどちらも折れようとしない。

Fさんはとても頑張り屋さんで頼もしい存在だ。仕事も良く出来るし気が回るしアルバイトと言う枠を超えているような仕事の仕方だ。

もう一人、Mさんはマイペース。悪い言い方をすれば回りの空気を読まない。

そんなMさんの態度にFさんが切れた。十分すぎるほど僕も理解が出来る。僕も一緒に仕事をしていてとても不快に思っていたし、嫌でもあったから。

Fさんの言っていることはただ一つ。もっと周りを見て優先順位の高いことをして欲しい、と言うこと。

で、FさんはMさんに対して仕事上の必要なこと以外一切口をきかない作戦に出た。これにはMさん相当こたえた様子。

しかし、Mさんはずるがしこい。人手が足りないと言う事実があるこの職場でいきなり2週間のお休みを取る、と言い出した。

そのお休みの理由は息子の嫁がそろそろ出産するから。だそうである。

予定日は6月の上旬。しかし、胎児が降りてきている?と言う。出産についてはよくわからないが自分が生むわけじゃないし、出産してからお休みを取った方がいいと思うが彼女はきっといろいろな思いをこのお休みを取るという行動で発散し、Fさんや僕たちを困らせようとしているのはみえみえだ。

Fさん、Mさんのそんなやり取りを見ていて心が痛む。そして体調がおかしくなった。

昨日の休みはベッドから起き上がるのが精一杯だった。

この病気、いったいいつになったら治るのかな。

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体調がいい?

今日、久しぶりに精神科に行って先生とお話をしてきた。

先生と話をするとなぜかとても落ち着く。それがまた、病院に行こうと思わせる。

今日は朝から雨が降っていたにもかかわらず、とても体調が良かった。

GWの間、パン屋さんの仕事が忙しく何も考えずにひたすら日々を送ってきたせいかな?

そう思ったときに大切なお友達のことを思い出した。

彼女はご主人が天国と言う場所に旅に出たにもかかわらず、忙しく毎日を過ごしているから私は大丈夫、と言う。

忙しさに、心も身体も預けて辛いことを忘れようとしているのかな?と思っていた。

が、このGWを終えて違う思いが僕の頭をかすめた。

悲しいことや辛いことは絶対に忘れることはないし、それに向き合うべきだし、そういう気持ち浸ることもとても普通のこと。でも、本当に忙しく毎日を過ごし、やるべき事が沢山あると身体にリズムが生まれる。身体に合うリズムが心を軽くする。

きっと僕の大切なお友達の彼女は、疲れは感じているかもしれないがきっと心地よい疲れで体調は事のほかいいのだろう。だから、私は大丈夫って言えるのだろう。

そう思った。

僕はいつまでもずっとこんな素敵な彼女とお友達でいたいと思う。

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