仲間

友達が死んだ。

大人になってから友達になれる奴ってそうはいない。

たまたま、住んでいるところが近くで部落の活動やなんやらで意気投合。

それからは、楽しくお付き合いをしてきた。

一緒に酒を飲むとすぐに泣く奴だった。

でも、責任感があり、頑張り屋だった。

あんなにいい奴は珍しい。朴訥として、そしてお茶目。

しばらく僕もいろいろとあって奴と連絡を取っていなかった。

どうやらその間に、奴は離婚していたようだ。

自分のことが精一杯で奴に電話もしなかった。

たぶん悩んでいた時期もあっただろう。そういうときにタイミングよく電話が出来れば相談に乗れたはず。

離婚して、1年半ほど経つらしい。

そして、つい先日、理由はわからないけど奴は逝った。

昨日、その話を聞いて、ぶっ倒れそうになった。そして涙が一晩中止まらなかった。そして朝も泣いていた。

病気じゃない僕の別の友人もその話を聞いたときは泣いたそうだ。

でも、僕は今朝、そう、今こうして書いていても奴の死を引きずっている。

ただ、一つ、思うことがあった。

一人の人間が死ぬと周りの友人、家族は悲しくて泣く、そしてそのショックを引きずる。

それを教えられたような気がした。

合掌

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お友達の家

昨日、お天気が良かったので愛犬ベジ君を連れてお友達の家まで行ってきた。車だと3分もかからないの足のリハビリをかけているのでゆっくりと30分歩いていってきました。

角を曲がると草原が広がる。

そしてその道を少し歩くと玄関が見えてくる。

インテリアはまるでイギリスの田舎来ているような雑貨がお洒落にコーディネートされている。

テラスもとても気持ちよくてボーっと時間を過ごすのには最高のロケーション。

写真はテラスからのもの。

帰り際に別角度から写真撮らせていただいて帰ってきた。

実は、この宿にあこがれて清里に移住してきたのでした。

カントリーイン オーチャードハウス

清里に来ることがあればぜひ宿泊してみてください。

本物のおもてなしが味わえます。

僕の名前を言えばサービスありますよ。

帰り道は膝が痛くなってしまい1時間もかかってしまいました。あはは。

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ふざけるなよ

昨日インラインホッケーの練習があった。

大人も子供もとても楽しそうだった。

僕はそれを見て、ここからがスタートだと確信した。


でも、悲しいことがひとつ。

僕たちのチームは僕を含めて4人で運営している。監督、コーチ、庶務二人。

庶務をしてくれている一人がまったく来ないのだ。

子供たちも練習に来ない。

今日練習に来なかった理由は夏休み前の最後の家族団らんだそうだ。

家族の団欒を否定しない。って言うかむしろ賛成である。

しかし、今日はインラインホッケーの練習。

そのために僕たちは彼含めて4人でミーティングをしたじゃない。

あれはいったいなんだったの?


家族の団欒も大事だ。

しかし、今日じゃなくてもいいじゃん。

ふざけるなよ。

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食事会

今日は、スキーで転倒、そして膝間接内骨折、同じ病院に入院の仲間と食事会をした。

膝間接友の会。うふふ。



ニシガイさんのご自宅に僕とアサカワさんが招待されてお邪魔してきた。実はニシガイさんのご主人も8年前に膝間接内の骨折をしているのだ。

話は大いに盛り上がった。

話の中でそれぞれの手術や術後、リハビリのことを話したのだがものすごい事実を発見。

僕とアサカワさんは手術の後、メスで切開したところをホチキスで止めていた。そして抜糸ではなく、そのホチキスを取る時にとても痛かったと話をしていた。

ちょうどニシガイさんは次の料理の準備で席をはずしていた。ご主人は、昔は抜糸があったけど今はないんですね、と言う。確かに糸を抜くわけじゃない。しかし、話がかみ合わない。

さらに続けて、うちの家内は抜糸はなかったと言ってましたよ、と言う。糸じゃないから抜糸ではないよなぁ、と思いながらも腑に落ちなかった。

で、僕が傷跡を見せた。

ご主人に説明する。このラインがきっとメスですよね。ラインのところに等間隔でボチボチの後があるじゃないですか、ここにホチキスが入っていたんですよ。と話した。

隣でアサカワさんもうんうんそうそう、とうなずいている。

そこへ、ニシガイさん登場。この話をする。

ニシガイさん、きょとんとした顔で私ホチキスなんて入れてないわよ。と言うじゃないの。

僕とアサカワさんは顔を見合わせて驚く。ひえー。

するとニシガイさん、傷跡を見せてくれた。

あらら、ホチキスの跡がない。どうして?

ニシガイさん本人もどうしてだかわからないそうだ。

どうやって傷口を留めたのだろう?


世にも奇妙な不思議なのかな?

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ゴンちゃんからメールが来た

毎日のようにリハビリに行っているわけだが…。

ゴンちゃんとはリハビリのスタッフでまだ若い理学療法士だ。

彼女からメールが来てこの土日に正座にチャレンジするよう、指令のメールが来た。

うーん。

まだまだ正座なんてとんでもないのだが…。

僕が正座を試みるとゴンちゃんは生まれたての小鹿のように見えると大笑いする。

しょうがない。

この土日頑張ってチャレンジしてゴンちゃんを驚かせよう。

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ゼオライトを紹介した

1年ほど前からネット関係でお友達のリサさんにゼオライトのことをお話してみた。

彼女のご主人がガンと闘っているのでもしゼオライトのHPなどを見て効果がありそうだと思ったらぜひご紹介させて欲しいとメールをしたのだ。

僕も義母をガンで亡くしている。その時の闘いは壮絶なものだった。ありとあらゆる治療をさせ、そして体に良いというものがあればどんなことも試してみた。

その時の経験があったので実は正直リサさんにメールしてゼオライトをお薦めするのをためらっていた。きっとリサさんも色々と試しているだろう、色々と善意のご紹介もあるだろう、そう思ったから。

僕がその上でゼオライトを紹介するのはいささか押し付けがましいのではないか?実はメールを送るのに3日間も悩んだ。

でも、自分でデトックス効果が感じられるようになり、おまけに理屈として体の中の毒素を吐き出してくれると理解できたから思い切ってメールしたわけだ。

リサさんはそんな僕の心情をとてもよく理解してくれた。嬉しかった。

そして、ネットだけの友人なのにぜひ試してみたい、紹介して欲しいとメールが来た。

今回のメールでリサさんの優しい気持ち、そして何よりもご主人の病気を本気で闘っていて全然あきらめていない、と言うことがよくわかった。

僕が思っていた通りの人だった。

それが一番嬉しかった。

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