食事会
今日は、スキーで転倒、そして膝間接内骨折、同じ病院に入院の仲間と食事会をした。
膝間接友の会。うふふ。
ニシガイさんのご自宅に僕とアサカワさんが招待されてお邪魔してきた。実はニシガイさんのご主人も8年前に膝間接内の骨折をしているのだ。
話は大いに盛り上がった。
話の中でそれぞれの手術や術後、リハビリのことを話したのだがものすごい事実を発見。
僕とアサカワさんは手術の後、メスで切開したところをホチキスで止めていた。そして抜糸ではなく、そのホチキスを取る時にとても痛かったと話をしていた。
ちょうどニシガイさんは次の料理の準備で席をはずしていた。ご主人は、昔は抜糸があったけど今はないんですね、と言う。確かに糸を抜くわけじゃない。しかし、話がかみ合わない。
さらに続けて、うちの家内は抜糸はなかったと言ってましたよ、と言う。糸じゃないから抜糸ではないよなぁ、と思いながらも腑に落ちなかった。
で、僕が傷跡を見せた。
ご主人に説明する。このラインがきっとメスですよね。ラインのところに等間隔でボチボチの後があるじゃないですか、ここにホチキスが入っていたんですよ。と話した。
隣でアサカワさんもうんうんそうそう、とうなずいている。
そこへ、ニシガイさん登場。この話をする。
ニシガイさん、きょとんとした顔で私ホチキスなんて入れてないわよ。と言うじゃないの。
僕とアサカワさんは顔を見合わせて驚く。ひえー。
するとニシガイさん、傷跡を見せてくれた。
あらら、ホチキスの跡がない。どうして?
ニシガイさん本人もどうしてだかわからないそうだ。
どうやって傷口を留めたのだろう?
世にも奇妙な不思議なのかな?
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